

StinkBug(スティンクバグ)は、ギターのキャラクターを失うことのないベストなクラシック・オーバードライブです。ブルース/ロック/ポップスに最適な、低域と高域、優れた中域のレスポンス、ウォームなトーンを実現します。トーンはハイとローの2バンド。両方を下げると中域を強調しますが、鼻詰まりサウンドにはなりません。反対に両方を上げるとパンチあるサウンドのまま中域を若干スクープします。ブルース/ロック/ポップス用に優れたミッドのオーバードライブをお探しなら、このStinkBugで間違いありません。
このサウンドファイルはStinkBugの最初のプロトタイプでレコーディングされたものです。
ギターはFenderストラトキャスターで、フロントとミドルピックアップにはDimarzio Area61が、リアにはDimarzio Chopper 184 が搭載されています。イントロ部はフロントピックアップが使用されていて、ソロは主にリアピックアップが使用されています。アンプはクリーントーンの100Wヘッドが及び、Celestion Vintage 30を搭載したスピーカーキャビネットを使用し、SM57、ADK51Sにて収音されています。StinkBugのセッティングは写真のとおりです。ソロには若干のエコーが加えられています。

The band playing is MerryMold. mail here.