ADA APP-1

APP-1

プリアンプ

価格:¥55,000 +税
JAN:4519-5810-29615
CODE:ADAPP1

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MP-1のADAから新プリアンプ登場

90年代にMP-1ギタープリアンプで一世を風靡したADAから、新しいペダル型のプリアンプAPP-1が登場しました。当時MP-1はポール・ギルバートを始め数多くのギタリストが愛用していました。90年代に真空管プリアンプをMIDIで操るという革命を起こしたADAが、2012年にAPP-1で再び革命を起こします。

 

ペダルサイズでフル機能のギター・プリアンプ

ADA APP-1 & electro-harmonix 22 CaliberAPP-1は、手のひらに乗るほどのペダルサイズながら完全な2CH仕様、それぞれのCHにVoicing / Dynamic / Drive / 3バンドEQ / Masterを装備しています。APP-1にelectro-harmonixの22 Caliber等、ペダルサイズのパワーアンプを繋げば、エフェクトボードの中にアンプヘッドが完成します。APP-1にはエフェクト・ループやチューナー端子もあるのでボード内で全てを完結。後はパワーアンプにスピーカーを繋ぐだけです。もう慣れないアンプを使ったり、重いヘッドにはサヨウナラ。家でもスタジオでも、どこでも自分のサウンドでプレイできます。

 

ギタリストの意思を汲み取るD-Torsion Core

ADA APP-1 Dynamic Control本機の核心は新開発のD‐Torsion Core技術。弦の振動に瞬時に反応し、DRIVEを上げヘヴィに歪む設定にしていても、ドライブやダイナミクスやトーンをピッキングのみで表現できます。

 

すなわち、GAINの設定を変えなくても、優しく弾けばクリーンで繊細な音、激しく弾けばラウドでヘヴィなドライブ・サウンドになると言うこと。曲中にクリーンサウンドが必要でも、ギターのVOLUMEに触る必要はありません。ピッキングの強弱に対する反応はDynamicでコントロールできます。

 

ギタリストはフィーリングに身をまかせ、感じるままに弦を弾くだけ。そうすれば、D‐Torsion CoreをまとったAPP-1が、ピッキングを通じてギタリストの意思を表現します。

 

 

▲映像ではピッキングの強弱のみでクリーンとオーバードライブを弾き分けている様子をご覧いただけます。

 

 

APP-1の繋ぎ方

  • APP-1の後にパワーアンプ→スピーカーを繋げば通常のプリアンプ同様に使えます。
  • コンボアンプで使う場合にはパワー・アンプ入力端子やエフェクト・リターン端子に繋ぎます。
  • コンボアンプに前述のような端子がない場合は通常のインプットに繋ぎ、できるだけアンプの設定をフラットにします。

 

特長

  • 2チャンネル
  • エフェクト・ループ
  • チューナー・アウト
  • ブースト機能
  • ハンドビルト・イン・カリフォルニア
  • 127W×147D×60Hmm/800g

 

パネル

ADA APP1 Panel

 

端子

ADA APP-1 Connector

 

  • 電源端子:ACアダプター端子。12〜18V DC センター・マイナス。
  • FX RETUEN:エフェクト・ループ・リターン端子
  • FX SEND:エフェクト・ループ・センド端子
  • TUNER:チューナー端子
  • OUTPUT:アウトプット
  • INPUT:インプット

 

スイッチ

ADA APP-1 Switch

  • FX LOOP TRIM LVL:エフェクト・ループのレベル
  • BOOST機能切替スイッチ
    • PREAMP+BOOST:プリアンプ+ブースター
    • BOOST ONLY:プリアンプ機能を全てキャンセルし、ブースターとしてのみ使用可
  • FX LOOPスイッチ
    • IN:エフェクト・ループを使います。
    • OUT:エフェクト・ループを使いません。
  • TRUE BYPASS切替スイッチ
    • IN:本機のプリアンプ機能を使用
    • TRUE BYPASS:プリアンプやブースト機能を全てバイパス
    • TUNER MUTE:チューナーを繋いでチューニング

 

コントロール

ADA APP-1 Controls

 

  • VOICING:バンド幅の設定
    • CLEAN:バンド幅が広い
    • O.D.:バンド幅が中くらい
    • DIST:バンド幅が狭い(低域をカット)
  • LED:CHを選ぶと点灯
  • DNYAMIC:SQUEEZEからBLOOMにするにつれ、音の強弱の幅が大きくなっていきます。
  • DRIVE:歪み
  • BASS:低域
  • MIDDLE:中域
  • TREBLE:高域
  • MASTER:音量

 

コントロール、スイッチ

ADA APP-1 Foot Switch

  • BOOST:ブースト量を調整
  • LED:BOOSTスイッチ・オンで点灯
  • CHANNEL:チャンネルの選択
  • BOOST:ブースト機能のオン/オフ

記事

WeROCK Vol.32(PDF:280KB)

 

WeROCK Vol.029に掲載(PDF:1.91MB)

 ADA APP-1記事