近年、コンピュータ・レコーディングが発達し、これまではサウンド・エンジニアのものであったレコーディング技術等をミュージシャンが探求して行うようになってきました。

 

Orosys社とそのブランドであるTwo Notes Audio Engineeringは、プロのギタリストやベーシストの為に、彼らがスタジオやライブで使うものを作る所から始まりました。

 

Orosys社の代表であるGuillaume Pilleは、電子技術者であり、ミュージシャンでもありあます。初めは電気通信の分野で働いていましたが、現在は電子技術を音楽の融合させることに情熱を注いでいます。

 

4年間の研究の結果Guillaumeと、彼と同じくミュージシャンであり技術者のIvan CohenとBruno Ferrenは、2009年初頭にTorpedo VB-101を発表しました。これは最初の製品であり、世界でも珍しい、ギターやベース・アンプをスタジオ品質で、アンプから音を出さずに録音出来るものです。

 

Torpedo(トーピド:意味は魚雷)は、真空管やソリッドステート・アンプの音の利点を追求し、自宅/スタジオ/ステージ等、場所を問わずに、理想のサウンドでレコーディングできます。

 

我々は、製品を作る際に、多くのプロのサウンド・エンジニアやミュージシャンからサポートを頂いています。彼らに会い、音質は勿論、ステージやスタジオで使用する際の接続のし易さや信頼性や安全性等も製品に反映しています。