2010年の来日で超速弾きハリケーンを巻き起こしたマイク・オーランド。そんな彼のシグネチャー・シュレッドネックです。彼は本当にシュレッドネックを使っていて、超速弾きの鍛錬を怠ることはありません。マイクはいつ何時でも大したウォームアップを必要とせずに、いきなりアルバムで聞ける様なプレイができます。それもこのシュレッドネックのおかげかもしれません。マイク・オーランド・シグネーチャーは、通常のシュレッド・ネックよりもピッキングをするエリアが広くなっています。インレイも通常のモデルとは違うタトゥーの様なパターン模様です。
2011年3月9日にはキングレコードから彼のソロアルバム国内盤も発売になります。そのアルバム「Sonic Stomp I + II」はなんと2枚組。マイク・オーランドのプレイを存分に堪能できます。ゲスト・ミュージシャンはシンフォニーXのマイケル・ロメオとマイク・ピネーラ、ガンズのロン・サール等超豪華。今年のテクニカル・ギター・シーンの話題を独占すること間違い無しです。

▲ケース

▲チューナーチップ:ペグポストにかぶせてあります。弦の端の出っ張りをカバーします。