Roger Mayer Metalloid

Metalloid

デュアルバンドディストーション

価格 ¥36,000 +税

JAN 4519-5810-26645

CODE RMMT

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概要

Metalloidには高域と低域それぞれの帯域に特化したディストーション回路が別々にあります。高域と低域、それぞれのレンジに合わせて最適なセッティングが可能です。この手法はロジャーがジミとスタジオで欲しいトーンを追及するために使用していました。これにより極めて多彩で思い描いた通りのサウンドを実現できます。

Metalloidはその名の通りハードロックやヘヴィメタルに最適ですが、フィンガー・ピッキング、スライド、ブルース、カントリー等ベーシックな低音リフとソロワークで異なるトーンが必要な音楽で卓越したトーンを得られます。40年を経ても未知の領域が存在するジミ・ヘンドリックス・サウンド、その秘密を今Metalloidが明らかにします。

デュアル・バンド・ディストーション

Metalloidは、ギターの信号を高域と低域の2バンドに分割しパラレルで処理した後、レコーディング・スタジオ・クオリティの内部ミキサーでまとめて出力します。これにより極めて多彩で思い描いたとおりのサウンドを実現できます。

シナジーシリーズ・ブロックダイアグラム

Metalloid コントロール複数のエフェクトを直列で使用したりイコライザーでは全周波数帯にエフェクトが効くため、このようなコントロールは不可能です。この洗練した手法を用いれば最適でベストなサウンドを実現できます。これはレコーディングに限らずライブでも非常に効果的です。

Low Bandで低音弦のリフ用サウンド、High Bandではソロ用のサウンドをコントロールできます。近年では大型の隔離されたスタジオやブースでレコーディングされることが少なくなりました。そのためプレイしながら最終サウンドを聴くことが非常に重要になっています。

アンプからの素晴らしいサウンドを聴きながらプレイし、それにプレイヤーが反応する。これこそが優れたサウンドとパフォーマンスには極めて重要なのです。リアルタイムで適切なトーンを聴くことはプレイヤーの演奏やパフォーマンスに影響を与えることは間違いありません。またその効果の大きさも量り知ることができません。なぜなら、この効果は如何なるポストプロダクションでも得ることはできないのですから。

特長

デュアルバンド・オペレーション

高域と低域を分割して歪みとEQをコントロール。帯域に合わせて最適なサウンドメイキングが可能

マルチモード・アウト

バッファー・アウト(2アウト)と、ハード・ワイヤード・アウトがあります。お好み、使用環境に応じて選択可能です。

Metalloid アウトプット

バッファー・アウト(BF OUT)

バッファー回路を通して、ハイ・インピーダンスをロー・インピーダンスに変換して出力します。

以下の様な場合に適しています。

出力が2つあるので、アクティブ・スプリッターとしてもお使いいただけます。

ハードワイヤード・アウト(HW OUT)

バイパス時には入力信号が一切の電子回路を通らず出力します。

電池交換が簡単

スライドパネルを動かすだけで簡単に電池交換ができます。電池交換のためにドライバーを探したり、ネジを紛失する心配がありません。

バッテリー寿命

約50時間(Procell 006Pなど良質のアルカリバッテリー使用時)

ACアダプター使用可能

ペダルエフェクトに一般的な9V DC(2.1.mm/センターマイナス50mA以上、レギュレート出力)ACアダプターを使用可能。内部に低ノイズパフォーマンスのためのフィルターとプロテクションダイオードを搭載。

VIDEO

スペック

コントロール

High Band Drive、High Band EQ、Low Band Drive、Low Band EQ、Mix、Output

端子

9V DC、INPUT、HW OUT1、BF OUT2、BF OUT3

サイズ

170(W)×112(D)×57(H)mm/570g

サウンドサンプル

Roger Mayer Audio Jukebox (別ウインドウで開きます)