
税込価格 ¥50,400
本体価格 ¥48,000
JAN 4519-5810-21367
CODE: RD7078
ギタープレイヤーの多くが、ヴィンテージから最新機種まで、無数のペダルを駆使して独自の音色を作り上げます。ペダルの中には、繋いでいるだけでノイズ源となったり、音質劣化が激しいものもあり、現場で大きな問題となります。
エフェクトの増加に伴い、フット・スイッチッグなどの操作も困難になります。そういった多数のエフェクトを使用する際の諸問題を解消します。
Loopboneは、ペダルボードの中心となるべく様々な機能を持ち、多彩なサウンドを実現する機能と優れた音質を兼ね備えています。
独立したエフェクト・ループを2個搭載し、ソロ用のエフェクトと、リズム用のエフェクト(ベーシックサ用、特殊効果用等)など2種類のエフェクトを準備しておき、少ないスイッチングで、多くのエフェクトをコントロールできます。ループは本線とは独立しているので、ヴィンテージ・エフェクト等、ノイズが多く音質劣化が激しいエフェクトも、問題なくシステムに組み込めます。
ギターの信号の劣化や、エフェクトループを使用することで、音質が変化しないよう、バッファーを搭載しています。バッファーはインピーダンスを下げる効果があり、長いケーブルを使用する場合でもノイズの影響を受けににくくなります。ノイズ発生源となることの多い照明機器などが周囲に多数ある大規模なステージなどで絶大な効果を発揮します。
バッファーのクオリティが不充分な場合、音質が犠牲となります。多くのエフェクトペダルにもICやオペアンプを使用したバッファーが搭載されています。ICやオペアンプはコストも低く、サイズも小さいですが、サウンドが良くありません。Loopboneに搭載されているバッファーはサウンドが良いディスクリート・クラスA回路です。そのため、音質が犠牲になることはありません。
エフェクトループの後段にクラスAゲイン・ブースター(最大15dB)を搭載しています。ループより後にありますので、エフェクト・サウンドをそのまま、クリーンにブースト可能です。ギターソロなど音量を上げたい場合に最適です。
一般的にギターをアンプにダイレクトに接続した場合、ギターのピックアップとアンプの入力部、またケーブルによる抵抗などが原因でサウンドが変化します。その変化こそが、各アンプ独自のサウンドになる理由の一つです。しかし、その間にバッファーが入りますとギターとアンプの相関関係は失われます。
Loopboneは、ノイズを無くすためバッファーを搭載しています。通常、ギターの信号が一旦、アクティブになると、アンプにダイレクトに接続したときとはサウンドが異なります。しかし、LoopboneにはDragコントロールがあります。
Dragコントロールは直接アンプに接続したサウンドを再現します。このコントロールでギターとアンプの独自の相関関係がよみがえり、ループシステムを構築してもナチュラルなサウンドが得られます。
大半のチューナーは繋いだだけで音質劣化が大きく、エフェクトシステムには避けたいものです。独立したチューナーアウトが搭載し、チューナーによる音質劣化を防止します。
Loopboneで、アンプやHeadboneなど、Slingshot(リモート・インプット)を搭載している製品を操作できます。ループの切り替えと同時にアンプのチャンネルを切り替えたり、Headboneにてアンプヘッドを切り替えたりできます。
Slingshotアウトは様々なアンプ、エフェクト等のフットスイッチジャックジャックに対応できるよう、コントロール信号のタイプ、極性などを設定可能です。


