ギターアンプヘッドのスピーカーアウトを繋げるDIボックス。アンプとスピーカーの間に接続して使用します。アンプ・サウンドをマイクへのカブリやノイズなどの影響を受けずに、PAやレコーディングシステムに送れます。
4×12スピーカー・シミュレーターも搭載し自然で分離の良いサウンドです。クリアでナチュラルなサウンドは評判が高く、ケリー・キング、ジョー・サトリアーニ、レディオヘッド等がツアーで使用しています。アンプヘッドだけではなく、ペダルディストーションなどからも入力可能です。100W/300Wを選択できベースアンプも接続できます。ローパス・フィルターも搭載しています。
- Circuit type:100% Class-A discrete, transformer coupled
- Frequency response:Custom multistage band-pass filter
- Power requirement:80mA, +/-16VDC
- Total Harmonic Distortion (THD+N):0.004% @ +4dBu
- Noise:-100dBU @ 1kHz
- Intermodulation distortion (IMD):>0.015 @ +15dBu
- LF Extension:20Hz
- Low pass filter:Variable from 800Hz to 5kHz
Guitar Mode
- Input impedance:10kOhms
- Speaker:Throughput from guitar
Amp Mode
- Output level:+4dB nominal at XLR
- Omniport function:Mic level, 600 Ohms balanced output
Mechanical
- Size:Standard 500 series rack format
製品の改善のため予告なく仕様が変更になることがあります。
JDX 500でダイレクト・レコーディング

ギターからエフェクトペダルに、そしてJDX 500に繋ぐだけ。アンプもマイクも使わないで簡単に録音できます。
アンプを繋いで録音

アンプヘッドとキャビの間にJDXを接続するだけ。アンプならではのリアルなサウンドを録音するのも簡単です。
ラインとマイクで同時録音

Power Preを一緒に使えば、キャビから出る音をマイクで拾って同時に録音できます。分厚いギターサウンドも手軽に録れます。