
税込価格:¥33,600
本体価格:¥32,000
JAN 4519-5810-09112
CODE:J48
正確でダイナミック、サウンドエンジニアの夢が現実となったDI それが、J48 MK2です。J48 MK2はファントム電源(48V)で動作します。そして、全てのアクティブ・ダイレクトボックスは一種のプリアンプであるという事実によりデザインされています。
多くのアクティブDIで発生する問題ですが、楽器のインプットボルテージがDIの内部動作電圧を超えた時、矩型波ディストーションが発生します。そのため多くのアクティブDIはアクティブベースやアコースティックギターの広いダイナミクスを正確に再生できないのです。
RADIAL J48はその問題を解消するために、スイッチングパワーサプライを内部に備え、大きな信号に対しても、あくまでも原音に忠実なサウンドを得られるよう、内部動作電圧をブーストします。そのため、20Hzから40kHzまでの幅広い周波数帯を正確に、かつ、ハーモニックディストーション、位相の乱れ、内部干渉歪み等がなく再生することができます。
またRADIAL J48にはダイレクトボックスに必要な、位相反転スイッチ、15dBパッドスイッチ、グランドリフトスイッチに加えて、独自のユニークなステレオ トゥ モノマージスイッチ、ハイパス(80Hz)ランブルフィルターを備えています。そのため、不要な低域をカットしミッド、ハイの抜けを良くすることもできます。
Radialが制作したRadial DI(J48)と他社製品を比較した資料の日本語版です。
ブルーノート東京 チーフサウンドエンジニア
元木憲二郎氏インタビュー
RADIALの開発チームはレコーディング、ライブエンジニアの求めているポイントをよく理解している。そして、その要求に応える製品造りのノウハウを持っている。
RADIALのダイレクトボックスは原音に忠実で楽器のサウンドを色付けしないから愛用している。私は楽器の個性を損ないたくないので、RADIALの持つ解像度の高さは重要だ。
ナチュラルで存在感があるサウンドだ。RADIALを使用した時、エンジニアは私に向かってこういったよ。「それ、何? 俺も買わなきゃ」
自分のベースがかつて無い最高のサウンドになった。サウンドはナチュラルでピュア、そしてレベルも十分。
極めて、クリーンで静寂、そして、ローエンドまで正確に再生される。RADIALを手に入れてからは、レコーディングには必ず使用している。


以前発売しておりましたモデルには「J48 mk2」とプリントしてありましたが、現在は「J48」のみです。以前のモデルとはロゴマークなども変わっておりますが、中身は同じです。

▲以前のモデル