Electro Harmonix 12AY7 Mic Pre

Sunadamala

エレクトロ二ック・レヘラ・ボックス

税込価格 ¥29,400

本体価格 ¥28,000

JAN 4519-5810-18831

CODE LEHERA

Radel Products

Tabla Box

Digi 100

Digi 60

Lehera Box

Sunadamala

●特長

概要

Sunadamalaは、インドの伝統的民族打楽器(タブラ:tabla)に旋律パターン(レヘラ:lehera )を加えることができ、インドの本格的なタブラ奏者のニーズを満たします。

インド音楽を手軽に楽しめる

インド音楽を手軽に、高品位に楽しめます。上面のコントロール部を操作することによって、インドの伝統楽器であるTaalとRaagの様々な組み合わせによる200のレヘラ・ループ・サウンドを奏でます。多機能なだけでなく、高音質なサウンドです。

コントロール

ボリューム、ピッチ、テンポのコントロール機能を備え、Droneコントロールにより、バック・グラウンドの持続音であるDroneの音量を独立してコントロールできます。

自分でプログラムしたレヘラ・サウンドを2つまで保存できます。付属のAC電源ケーブル、または別売の単2乾電池が使用できます。

Digi60と連携

Sunadamalaは、Digi-60と別売りのケーブルを使ってリンクできます。Sunadamalaの旋律パターンをDigi-60の伴奏とシンクロさせて奏でることができます。これでインド音楽の雰囲気を完全に再現できるようになります。現代の西洋音楽に慣れている私たちの耳にとっては新たな衝撃となることでしょう。

特性

インド音楽について

一般に、インド音楽は、ターラと呼ばれる一定のリズム・パターンを周期的に反復します。そのターラのリズム・パターンの中で、主奏者はラーガと言われるルールに基づき即興的に旋律パターンをテーマとして生み出していきます(アーラープ)。

それに呼応してタブラ奏者が提示されたテーマがどのターラに基づくものなのかを瞬時に判断し、様々な変形リズムを披露していくことになります(ガット)。こうしたやり取りを繰り返しながらクライマックスに向かっていくことになり、ある意味ジャズ等にも通じる音楽と呼べるものです。