PreSonus

Monitor Station

Monitor Station

Monitor Station

スタジオコントロールセンター

価格 オープン

市場予想価格 ¥45,000 前後

JAN 4519-5810-24795
CODE MONST

eh-storeで購入

 

特長

  • メインスピーカー・ボリューム調整
  • ステレオ3系統入力(TRSバランス×2、RCA AUX / PHONO ×1)
  • レベル調整付きバランスTRSモニタースピーカーアウト×3セット
  • ボリュームコントロール付きトークバックマイク
  • トークバックマイク用XLR入力搭載
  • 厳密な8段LEDメーター
  • 独立して入力ソース、ボリュームをコントロール可能なヘッドフォンアウト ×4
  • メイン/キューのソースを独立して選択可能
  • レベル調整可能なDim機能搭載
  • AUX / PHONOレベル調整可能
  • ミュート、モノ機能搭載

概要

パーソナルスタジオ/プロジェクトスタジオに最適なデスクトップ・モニタリング&コミュニケーションシステムです。 Monitor Stationは数々の受賞実績を誇るCentral Stationをベースとし、スピーカースイッチング、入力ソース切り替え、ヘッドフォンアンプ、トークバックモダンレコーディング環境に必要な機能を搭載。スタジオの作業環境をより快適にグレードアップします。

 

入力ソース切り替え

Monitor Stationにはステレオ入力を3系統(TRS1、TRS2、Aux / Phono)搭載し、モニターする入力ソースの切り替えが容易です。ターンテーブルも接続可能で、幅広いソースを簡単に切り替え/比較が可能です。例えば、DAWのメインアウトをTRS1に、CDプレイヤー(もしくはターンテーブル)をAux / Phonoに接続します。そうすればボタンを押すだけで、CD(もしくはレコード)とDAWでのミックスを比較可能です。

 

スピーカー切り替え

モニター用出力(3セット)を装備しているので、切り替えての比較試聴が簡単にできます。それぞれの出力の音量を合わせるためのレベルコントロールを搭載しています。そのため、モニタースピーカーとオーディオシステムによる音量の違いを補正し、より正確にスピーカーとオーディオシステムによる聴こえ方の違いを把握できます。

 

メイン、キュー出力ルーティング

メインアウト、キューアウトから出力するステレオソース(TRS1、TRS2、Aux)を選択可能です。ヘッドフォンアウトの出力もメイン/キューのどちらをモニターするか選択可能です。このフレキシブルなルーティング機能により、プレイヤー/エンジニアそれぞれに最適なモニタリング環境を実現します。

 

例えば、TRS1にDAWのメインミックスを、TRS2にミックスとクリックを合わせたものを入力し、Monitor StationのメインミックスにはTRS1を選択し、キューにTRS2を選択します。このセッティングではプレイヤーは自身のモニターにキューを選択することでクリック付きミックスを、エンジニアはクリックなしのミックスをモニタリング可能です。(メインは常にコントロールルームと同じソースをモニターします。)

 

トークバックによる円滑なコミュニケーション

トークバック機能を搭載しているため、ヘッドフォンを装着しているプレイヤーと円滑にコミュニケーション可能です。外部マイク用XLR入力も搭載しています。

 

Monitor Stationをカスタマイズ可能

使用環境やレコーディングシステムに合わせて電源投入時に動作モードを変更/保存が可能です。

 

入力ソースの切り替えモードを「サミングモード」もしくは「トグルモード」に切り替えます。

  • サミングモード:TRS1、TRS2、AUXがオンでミックスされます。
  • トグルモード:TRS1、TRS2、AUXのいずれか選択されたもののみがオンになります。

スピーカーセレクションの「オールオンモード」もしくは「トグルモード」、「サブウーハーモード」に切り替えます。

  • オールオンモード:スピーカーA、B、Cを同時使用可能です。
  • トグルモード:選択した1組のスピーカーのみがオンになります。
  • サブウーハーモード:A、Bのいずれか一方にC(サブウーハー)を加えることが可能です。

LEDメーターのレンジをお使いのシステムに合わせて変更可能です。(-10dB、+4dB、+10dB)

 

ハイクオリティかつハイパワーなヘッドフォンアンプ×4

高い評価を得ているPreSonusならではの高音質かつ高出力なヘッドフォンアンプを4ch搭載しています。全chに150mWもの大出力かつクリアーな音質のヘッドフォンアンプを搭載し、ドラマーでさえも充分にモニターリング可能な音量を確保可能です。