Handmade in Saint-Petersburg, Russia

現在のジミー・ペイジが愛用するアンプヘッド、ロシアから登場!

JP-100

フルチューブ・ギター・アンプヘッド

¥380,000+税

JAN:4519 5810 32905 / CODE:JP100

ジミー・ペイジが1995年にロバート・プラントと行っていたペイジ・プラント。その時のツアーでのメインのアンプがこのペテルスブルグJP-100です。ペイジはそれ以来このアンプを愛用しており、2007年のO2アリーナでのリユニオン時にもステージで確認されています。

 

このアンプの特長はなんといっても、パワーアンプの真空管に6L6を搭載しているということです。ジミー・ペイジのトレード・マークといえば、レスポールとマーシャル・アンプでしょう。そのマーシャルのパワー管の標準はEL34ですが、ジミー・ペイジのマーシャル・アンプには6L6が搭載されています。この6L6を搭載することで非常に明るいサウンドになり、ペイジが好む中域や高域に艶がでるサウンドになります。これこそがジミー・ペイジのサウンドの秘密の1つです。

 

 

スペック

出力:100W RMS

スピーカー・インピーダンス:4、8、16Ω

プリアンプ真空管:12AX7 × 3本

パワーアンプ真空管:6L6 × 4本

電源:100VAC, 50/60Hz

寸法:715W× 240D×265H mm

重量:22.8 kg

ビデオ

Jimmy SAKURAI氏のコメント(LED ZEPAGAIN)

このアンプは、ギター本来の音色を非常に大事にするアンプですね。ハイゲインではないので、歪みサウンドが必要な場合は、ブースターやオーバードライブで、アンプの歪みを補うのがおすすめです。ディストーションの場合はゲインを低めに設定するといいですね。初期のジミー・ペイジのようにファズを使うのも効果的でしょう。非常に良いアンプです。

ビデオの後半ではRoger MayerのVoodoo-Axeを加えてみました。今回はそんなに大きなスピーカーではないですが(1×12インチ)、もっと大きなキャビネットで大きな音で鳴らせば、更にドライブするでしょう。

 

画像

 

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