
KPR-1
KRP-1はGerd Schulteの伝説的なフェイザーCompact Phasing "A"を元にしています。フォトカプラを搭載したディスクリート回路で100%アナログ仕様です。
元になったCompact Phasing "A"は、70年代〜80年代にクラウス・シュルツェ、クラフトワーク、タンジェリン・ドリームなど多くのクラウト・ロック・アーチストが使用していました。ビンテージ・ファンからはクラウト・ロック・フェイザーやシュルツェ・フェイザーと称され、今日でも高い人気があります。
KRP-1の1号機は1999年に生まれました。以降、70年代の本格的なビンテージ・サウンドを求めるマニアの高い基準を満たす為に研究・改良を続けました。新たなアイディア等を盛り込むことで、単なる音のコピーに留まらない実践的な改良を施した進化版になりました。モノラル・オーディオ信号から独自のステレオ・エフェクトを作り出し、エクスプレッション・ペダルでコントロールできます。KRP-1は70年代のクラフトワーク・サウンドを実現する究極のアナログ・フェイザーです。

Mode Machines Krautrockphaser Demo
Mode Machines KRP vs. XOXBOX vs. Synthlab SL1
Mode Machines
Musikmesse '11 - Mode Machines KRP-1 Krautrock Phaser Demo
「時間が経つのを忘れて遊べる、魅力的なエフェクターである。」