

リージャクソンと言えば80年代からアンプ・モディファイの伝説的人物。高崎晃、ポール・ギルバート、ザック・ワイルド等が彼の改造アンプを使っていました。
ディストーション「HELL」とブースター「FIRE」が一つになったペダルです。ディストーションはウォームでスムース。多くのディストーション・ペダルは入力部で低域をカットし、出力部で低域を付け加えていますが、HELLFIREは入力した周波数帯を全てそのまま出力しています。これにより歪ませても、まるで優れたアンプのように、個々のノートの輪郭がはっきりしています。大音量でプレイすればその効果をより感じられるでしょう。ブースターは、原音に忠実なまま、音の太さだけを加えていきます。
