Kayの歴史

Kay Guitarについて

KAYはエレクトリック・ギターの黎明期から様々なギターを生み出し、50年代から60年代にかけて、"Old Kraftsman"や"Airline"や"Silvertone"のためのエレクトリック・ギターの製造も手がけていました。当初、エントリークラスのギターのみを製造していましたが、1957年からはプロフェッショナル・クオリティのギターの製造を開始します。そして、それらには金色に輝く“K”を配したKel-Von-a-torヘッドストックを採用しました。

 

そのKel-Von-a-tor KAYは、ボブ・ディラン、エリック・クラプトンを始め数多くのプレイヤーが愛用しました。現在、当時を知らない若いミュージシャンにも、愛用者は少なくありません。ブルースからロックへと移り行くその時代の独特のサウンドはKAYだけのものです。そのトーンが今、甦ります。

head triangle