BSM HS custom

HS custom

トレブル・ブースター(ボリューム付)

価格 ¥45,000 +税

JAN 4519-5810-19258

CODE HS-C

HS customについて

HS customはHSにボリューム・コントロールを足したものです。これはリッチー・ブラックモアが1974年に改造したもので、途中まであげるとDeep Purpleの“BURN”やRAINBOW初期の音色を創り出せます。

HSについて

ホーンビー・スキューズとは?

HSは、ホーンビー・スキューズの回路とパーツを収集し、忠実に再現したモデルです。ホーンビー・スキューズは、今は無きイギリスのメーカーで、1967年〜1969年までブリティッシュ・ロックの数々のグループの間で使わていました。

リッチーの名演の数々

リッチー・ブラックモアがDeep Purpleの“DEEP PURPLE IN ROCK”や“made in japan”等の録音で残した名演は、ホーンビー・スキューズの素晴らしくパワフルな音色によるものです。

希少なパーツ

ホーンビー・スキューズで使われている部品に、OC44というヨーロッパのゲルマニュウム・トランジスタがあります。HSでは、オリジナルのユニットと同じものを使用しています。このパーツは今では希少な物となっています。

使い方

HSは特にフェンダーやリッケンバッカー、バーンスやボックス等の出力の低いピックアップのために作られ、ギターのボリュームを最大にするとリード用には太い音を作り出し、ボリュームを下げた状態ではクランチな音色をつくりだします。

アンプのボリュームを最大にすると、パワーアンプがサチュレーション状態になりハイが減少します。そこでこのHSを用いることで、輪郭のはっきりした音色になります。アンプ側のプレゼンスコントロールを用いるより効果的です。とくにFender、Vox AC30、JTM45、Plexiなどのヴィンテージアンプを使用すると顕著にあらわれます。

リッチーのセッティング

リッチー・ブラックモアは、Marshall Major 200のヘッドを“made in japan”で使用し、次のような設定にしていました。

トレブル・ブースター?

これらの名称は、オリジナルにちなんでトレブルブースターとなっていますが、どちらかといえば、エンハンサー、フィルターのようなものです。

特性