BSM HS

HS

トレブル・ブースター

税込価格 ¥41,790

本体価格 ¥39,800

JAN 4519-5810-19241

CODE HS

eh-storeで購入

BSM Products

Low Gain Booster

VX-C

VX-T

RMG

Mid Gain Booster

HS-S Mastar

HS-S

OR

RM

RM Early Days

RM velvet

DM-T

High Gain Booster

RG

HS

HS custom

RM metal

BM-QV

BM-Q

Ambassador

Custom Made Booster

RPA

RPA Major

RPA California

71/73 CM

Spectrum

RM Majestic

FireBall

Looper

RB

Fuzz

Fuzz Bender

J-Fuzz

HSについて

ホーンビー・スキューズとは?

HSは、ホーンビー・スキューズの回路とパーツを収集し、忠実に再現したモデルです。ホーンビー・スキューズは、今は無きイギリスのメーカーで、1967年〜1969年までブリティッシュ・ロックの数々のグループの間で使わていました。

リッチーの名演の数々

リッチー・ブラックモアがDeep Purpleの“DEEP PURPLE IN ROCK”や“made in japan”等の録音で残した名演は、ホーンビー・スキューズの素晴らしくパワフルな音色によるものです。

希少なパーツ

ホーンビー・スキューズで使われている部品に、OC44というヨーロッパのゲルマニュウム・トランジスタがあります。HSでは、オリジナル同じものを使用しています。このパーツは今では希少な物となっています。

使い方

HSは特にフェンダーやリッケンバッカー、バーンスやボックス等の出力の低いピックアップのために作られ、ギターのボリュームを最大にするとリード用には太い音を作り出し、ボリュームを下げた状態ではクランチな音色をつくりだします。

アンプのボリュームを最大にすると、パワーアンプがサチュレーション状態になりハイが減少します。そこでこのHSを用いることで、輪郭のはっきりした音色になります。アンプ側のプレゼンスコントロールを用いるより効果的です。とくにFender、Vox AC30、JTM45、Plexiなどのヴィンテージアンプを使用すると顕著にあらわれます。

リッチーのセッティング

リッチー・ブラックモアは、Marshall Major 200のヘッドを“made in japan”で使用し、次のような設定にしていました。

トレブル・ブースター?

これらの名称は、オリジナルにちなんでトレブルブースターとなっていますが、どちらかといえば、エンハンサー、フィルターのようなものです。

HS customについて

HS customはHSにボリューム・コントロールを足したものです。これはリッチー・ブラックモアが1974年に改造したもので、途中まであげるとDeep Purpleの“BURN”やRAINBOW初期の音色を創り出せます。

FireBallについて

FireBallは、動作特性にばらつきの多いゲルマニウム等を、更に厳しい基準の下厳選し、極めて高い選定基準にて製作したHSです。

特性