BSM FuzzBender

FuzzBender

ファズ

税込価格 ¥54,600

本体価格 ¥52,000

JAN 4519-5810-20551

CODE FB

BSM Products

Low Gain Booster

VX-C

VX-T

RMG

Mid Gain Booster

HS-S Mastar

HS-S

OR

RM

RM Early Days

RM velvet

DM-T

High Gain Booster

RG

HS

HS custom

RM metal

BM-QV

BM-Q

Ambassador

Custom Made Booster

RPA

RPA Major

RPA California

71/73 CM

Spectrum

RM Majestic

FireBall

Looper

RB

Fuzz

Fuzz Bender

J-Fuzz

概要

Fuzzの歴史を紐解くと、その1ページ目には

が刻まれています。それらは若干のキャラクターが異なりますが基本的に同じ回路をベースに製作されていました。

FuzzBender は、Vox / Sola Tone BenderとArbiter Fuzz Faceの両方を1台で実現したファズです。

Arbiter Fuzz Faceサウンド

スライド・スイッチを左にすると、より温かく、太いFuzz Faceのサウンドになります。

シングルコイルのギターのヴォリュームを下げ、Fuzzコントロールを最大近くまで上げると、ジミヘンドリックスを思い起こすサウンドになります。

Tone Benderサウンド

スライド・スイッチを右にすると、高域の強いVox / Sola Sound Tone Bender MK1のサウンドになります。

60年代のThe Who、Spencer Davis Group、Yirdbirds等、英国黄金期の伝説のアルバムに収められている、当時の独特のファズサウンドが甦生します。

米国ではNeil Youngが最初のファズ・ユーザーの一人でした。

歴史

最初のディストーション

1960年代、英国のGary Hurstは、エレキ・ギター用最初のディストーションを開発し、製作していました。しかし、カスタム・オーダーのみでの販売だったため、製作本数は極めて少数でした。

Tone Bender MK1の誕生

その後、1965年にGaryはロンドンを拠点とするSola Soundに加わりました。そしてSola SoundはGaryが開発した回路を少々変更し、VOX社用のOEM製品として大量生産をしました。そのファズがTone Bender MK1です。

Fuzz Faceの誕生

開発完了後、Sola Sound自身のブランドでも、少量を製造しました。1966年秋、当時、英国で大企業であったArbiter社がFuzz Faceという商品名で自身のファズを発売しました。

Fuzz Faceは外観は独自のものでしたが、回路はTone Bender MK1に若干の改造を施しただけのもので、サウンドも若干、低域が強いこと以外は同様でした。

特性