BSM FireBall

FireBall

トレブル・ブースター

価格 ¥65,000 +税

JAN 4519-5810-21480

CODE FBALL

概要

FireBallは、1967年〜1969年というわずか3年間のみ製造された、リッチー・ブラックモアがDeep Purple時代に使用していたホーンビー・スキューズに基づいたトレブル・ブースターです。Deep PurpleのDEEP PURPLE IN ROCKやFFIREBALLなどの名盤に遺されている、力強くバイト感あふれるサウンドは、まさにホーンビー・スキューズ・トレブル・ブースターによってアンプをオーバードライブさせたものでした。

FireBallについて

FireBallは、動作特性にばらつきの多いゲルマニウム等を、更に厳しい基準の下厳選し、極めて高い選定基準にて製作したHSです。BSM FireBallをMarshall Major 200に使用すると、Deep PurpleのアルバムFIREBALLのブーストサウンドが得られます。

HSについて

HSは、入手困難なヨーロッパ製ゲルマニウム・トランジスタ等、オリジナルと同じパーツを使用し、ホーンビー・スキューズのオリジナル1967年代バージョンに極めて忠実にレプリカしたモデルです。

お勧めの使い方

FireBall / HSトレブル・ブースターは特にフェンダーやリッケンバッカー、バーンスやボックス等の出力の低いピックアップのために作られ、ギターのボリュームを最大にするとリード用には太い音を作り出し、ボリュームを下げた状態ではクランチーな音色をつくりだします。

アンプのボリュームを最大にすると、パワーアンプがサチュレーション状態になり、ハイが減少します。そこにFireBallを使用すると、輪郭のはっきりした音色になります。アンプのプレゼンス・コントロールを用いるより効果的です。特に、Fender、VOX AC30、JTM45、PLEXIなどのヴィンテージ・アンプを使用すると顕著にあらわれます。

リッチーのセッティング

リッチー・ブラックモアはちなみにマーシャルのMojor 200のヘッドを"Made In Japan"で使用し、次のような設定にしていました。

サウンドサンプル

特性