|
1.ギター、ベースからの信号に対して
ギター、ベースからのハイ・インピーダンス信号は、PDBによってロー・インピーダンス、平衡ミキサー入力へと変換されます。
推奨入力セッティング
Attenuator:0dB
2.キーボードからの信号やラインレベルに対して
dPDBは自動的にバランス変換し、さまざまなキーボードからのラインレベル信号にも対応することができるため、複数のキーボードをミキサーを使って一つのアンプで鳴らしているような場合,そのアンプ・アウトから信号を取入れることで1台のdPDBで済んでしまいます。
推奨入力セッティング
Input Attenuator:-20dB(ラインレベル時)
Inpu Attenuator:-40dB(アンプレベル時)
3.DJミキサーからの信号に対して
DJミキサーからのアウトプット信号は、時にアンバランス −10dbラインレベルなので、メインのミキサー卓に送る前にdPDBを使い、バランス信号にして送ることができ、ケーブルを長く引きまわす際にも対処できます。
推奨入力セッティング
Input Attenuator:0dBまたは−20dB
4.パワー・アンプからのスピーカー・レベルの信号に対して
dPDBは、通常のDI BOXと違い、パワー・アンプからのスピーカーレベルの信号さえも入力することができるため、アンプやイコライザー、エフェクターなどを通った後の様々な信号をミキサー卓に入力できるようになります。こうすることで、お使いの機材のキャラクターを生かし、ミキサー卓へと直接送ることができるようになります。
|